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2016年8月14日日曜日

実はこんなこと?ジム選びのポイント3選

こんばんは、「バセッジオ」です。今日はちょっとだけ、リアルの僕のジムを紹介してみようと思います。最近日本でも筋トレブームになっているようですが、ジムに入りたいけどどんなジムがいいの?っていう質問。ジムに入ったらいいけど、どんなことをやればいいの?パーソナルトレーナーはつけるのなどと質問を受けることがあります。

今日はそんなお悩みを解決してみようと思います。



普段僕が通っているジム

こんな感じです。普段住んでいるマンションに併設されている小さめのジムで、スタジオとかそういった類ものものは無いんですね。床にただ単にマシンが置いてあるだけ。笑

けっこうきれいで使いやすくて僕は気に入っています。
全体がガラス張りで明るい雰囲気がいいですね。ジムってけっこう密閉感があって息苦しいことありますから。



ジム選びのポイントその1

 とにかくこれだけはこだわってほしいこと。

「家・職場・学校から近い」

これは絶対に譲れないポイントです。トレーニングを続けていると絶対にやってくるのが「今日は行きたくない」という衝動。そんな悪魔のささやきが来てもなんとか、乗り越えられるのは「歩いて5分」「クルマで5分」という具合に近いジムを選ぶことです。

これから器具などの優劣を述べますが、1番目が最も大事なことです。





ジム選びのポイントその2

空いていること。





きれいで温泉が出る、サウナがある、イケメン・美人パーソナルトレーナーがいる、立地がいい、安くて経済的、など人気のあるジムはそれなりに差別化されていて、特徴があり、理由があるから人気になるのです。

でもこういうジムに通うと、一番嫌なことは、器具が空いていない、並ぶというストレスなんです。

カラダを鍛えるなんていうことは元来とってもパーソナルなことで、チームワークではありません。一人でもくもくと自分と向き合うスポーツなので、多くの他人のペースに巻き込まれてしまう混み合った人気ジムは避けたほうがいいでしょう。

モチベーションの源泉はあくまで自分のカラダが効率的に変わっていくことです。それ以外は2次的なものと捉えましょう。

ジム選びのポイントその3

■ベンチの数が多いこと。
■ダンベルが30kgまであること
■スクワットが思う存分出来ること




僕は最後はここに拘ります。
実は、様々なマシンや器具は使い勝手もよく、一つの運動に飽きてきたときにバリエーションを持たせる役割がありますが、シンプルに言って、ベンチとダンベルがあれば無数の運動をすることができます。

胸・背中・足・肩・腕もダンベル一つで相当なことができます。もし初心者ならいきなり両手で30kg(つまり60kg)の重量が扱えることはまずないので、30kg程度のダンベルがそろっているならかなりの年月鍛えることができますよ。


またスクワットは筋トレの中で一番辛く、一番効果の出る運動ですので、スクワットが十分に行える器具を揃えているジムが良いでしょう。

特に下の写真は、「スミスマシン」と言ってバーの高低を自由に変えられ、軌道が固定されているタイプのバーベルマシンで、重りを落とすとか、ぐらつくとかといった心配がないためおススメです。

もちろんフリーウェイトが好きな方が多いとは思いますし、否定はしません。
最低限スミスマシンがあれば良い。重りを担いでスクワットが出来れば僕は十分だと考えています。




補足 パーソナルトレーナーはつけるべきか

例えば、パーソナルトレーナー付が1万円/月、
無しが5000円/月だとします。

ハッキリ言って不要です!

そもそも器具の使い方は無料で教えてくれますし、食事のコントロール、重量の扱い方、補助などは無くてもいいです。というかこのブログ然り、ネットに無数に落ちています。凄腕トレーナーというのもいるのだと思いますが、何を求めるか次第です。

おそらくは「正しい方法を学びたい」という方がほとんどだと思います。間違いだらけの・・・とか、○○は間違ったダイエットだ・・・という言葉に踊らされすぎです。



カラダ作りのポイントは「やや負荷をかけたトレーニングの継続」です。
これ以外にはありません。

少しぐらいフォームが悪くて効率が悪くても良いです。精神的にバテやすく、あと2回挙げれるのに辞めちゃう。これでもいいのです。

要は3か月で結果が出て、その後は何もしないというよりも、(リバウンドの人が多い)ずっとやり続ける方が最終的に結果が出ます。ゴルフと違って変な癖がつくから早めに習った方がいいという理屈もないのです。

この辺については長くなるのでまた別途書きますね。


さて、いかがでしたか?本日は「ジム選びのコツ3選」でした。少しでも参考になればうれしいです。

それではおやすみSee you!

【本日のTips】
無料の水が飲めるジムは地味に嬉しいポイント

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